高雄市の25TOGO BRIGHTにて展示

shop25

台湾の第2の都市と呼ばれる高雄市。高雄港の近くには駁二芸術特区と呼ばれる地域があり、アートのオブジェからライフスタイルをテーマにしたショップまで数多く並んでいます。
そのエリア内にあるデザインオフィスが持つ25TOGO BRIGHT (ギャラリー&デザインショップ)にて”PRINT X PRINT展”のグループ展に9.28-10.28まで展示しました。



1Fにはアイスクリーム屋。お店の人のお勧めはキウイアイスだそうです。


2Fはデザインショップで文房具から日用品と見てて楽しいお店になっています。
アイスクリームを食べてOKなイートインスペースも!

3Fには今回展示したギャラリーがあります。25TOGO BRIGHTとマンゴアート カンパニー主催で20名の日本人アーティストの作品をここで展示していました。

身近にアートを」というコンセプトで企画しているのでお求め安い価格で販売。
方向性としてはグラフィックアートやイラストレーションよりの展示だったと思います。また、絵の飾り方と参加したアーティストさんの経歴や顔も公開するなどプレゼンテーションの仕方にすごいなぁと感心しました。

今回展示した作品がこちら



題名:I am a purple coral.
ストーリー:2019年は温暖化で非常に暑く、長い夏が10月上旬まで続きました。
その暑い中、外をふらふら歩く自分を海底にいるサンゴに重ね合わせてみることがあります。
サンゴは温暖化で水温が上がることでサンゴの危機に繋がります。その温暖化の原因は私たちにあるのですが、その問題をひとり一人がどう解決していくかというメッセージを込めています。

 

 

 

 

おにぎりアクション2019

途上国の子どもたちに給食を届ける」というTable for Twoという団体が
今年も11月20日まで”おにぎり”アクションを行っています。おにぎりアクションとは、、

おにぎりにまつわる写真に#OnigiriActionを付けてSNS(Instagram, Twitter, Facebook,FiNC)または特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TABLE FOR TWOを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食が届く仕組みです。

私がこの取り組みを知ったのは、デザインを担当するSweetsoblige by Asa & Lisaのスイーツショップから。クッキーの売り上げの一部はNPO団体に寄付するという取り組みでTable for Twoさんとリンクしていて、この社会貢献型ビジネスに共感を感じていました。
そして最近になって災害が多くそこから生まれる助け合いの心と絆を熊本地震で被災した経験から有難く又、大切だなと思うようになりました。ということで、私もインスタでおにぎりを持った女の子イラスト”おにぎりガール”をUPしてみました。

後日、動画にしたくこんなのをFlashで作ってみました。(昔のアニメーションの作り方しかわからないの、、、。ごめんなさい悲)Sweets Oblige by Asa & Lisaのインスタに更新予定。
おにぎりアクションは毎年しているようです。

 

産婦人科医院に飾るアート

アートは人の心に問いかけたり、話題性を持たせたりと不思議なものだと思います。

 

そんな思いで創った女の子シリーズ1作目”Relax“が現在、とある産婦人科医院の待合室に飾れています。

この作品は絵を見てこころとからだを癒されて欲しいリラックスして欲しいという願いで作り上げたアートでしたのでとても嬉しいです。この医院では来られるすべての方々に癒しの空間とハッピーな時間を持てるようなおもてなしを心がけているということでした。女性が好みそうな絵(=可愛らしく安心して閲覧できる、色合いとユニークな構図)がよかったそうです。
飾る側の心境と状況を考えて制作することの大切さを実感しました。

そして面白いことに飾られている場所が給水所の隣。インフォグラフィックのようなアート、グラフィックアートの役割をしています。医院にもエンターテインメントや喜びをということで赤ちゃんの写真やアートを飾っているようです。