ストリートアーティストに憧れてステッカーを作ってみた

2019年はバンクシーを始め、バスキアやキース・ヘリングなどグラフィティアーティスト達のアートがメディアで取り上げられる一方、壁に描かれたアートを背景に自撮りしてインスタグラムに更新というアートが身近なものになってきています。
単純に私も「壁にアートを描きたい!」と気持ちが高まるのですが、技術的にまだまだなので取り敢えず、ストリートアーティストの必須アイテム”ステッカー”(シール)を作ってみました。

簡単ステッカーの作り方 (イラストレーターソフトの使用となります)

1、イラストレーター(ソフト)でA4サイズ範囲内でシールにしたい絵をたくさん配置。
※絵から1cmぐらい余白を考えて作成するとgoodです
2、データをpdfファイルで保存。
3、A-oneのA4シール(マット)を購入する。オンデマンド印刷屋で持ち込みシール印刷の許可を得た後にPCでお試しに1枚印刷。データはPC内のAdobe Acorbat readerで開いた方がいいです。 
注意:印刷屋では自分でPC操作をしないといけません。持ち込み印刷ができないところもあるようです。

 

タピオカガール

持ち込みデータを※A4シール(マット用紙)にレーザーコピーしたものです。
※A4シールは持ち込みです。

4、コピーしたシール紙をぐるぐると回転させながら、はさみでチョキチョキ。
いろんなサイズをつくれます!マトリョーシカ人形みたいで面白い。

タピオカガール2

たくさんのステッカーができました。あー楽しい。。

このステッカーは公共の場に貼れないので、この絵のモデルになってくれた女の子に塗り絵シールとしてプレゼントしました。とても喜んでくれました。

塗り絵の後は防水する為に透明シール(コーティング)を貼って周りをはさみでカットするといいみたいです。

 

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